近江神宮~ご利益多数のパワースポット
天智天皇(てんじてんのう)を祀る「時の守り神」として鎮座する近江神宮(おうみじんぐう)の創建は意外に浅く、昭和15年と、昭和に創建された唯一の官社です。
かつて大津京が開かれた旧跡(大津市神宮町)に創建されました。
2010年は昭和15年(1940年)の御鎮座以来、70周年を迎えた記念の年で11月7日の創建の日には近江神宮御鎮座70年祭が開催されます。
近江神宮は祭神である天智天皇が漏刻・ろうこく(=水時)による時刻制度の創始者であることから時計の守護神として信仰されています。
そのほか日本最初の成文憲法「近江令(おうみれい)」の制定や全国規模の戸籍の編纂、国立学校の創設など数々の事業を行った天智天皇の現世に残した優れた功績にあやかって、生活全般にかかわる多彩なご利益が満ちているパワースポットです。
近江神宮のご利益
- 厄除け・災難除け
- 産業・事業繁栄(特に時計業)
- 安産祈願
- 学業成就
- 家内安全
- 交通安全
- 病気平癒
近江神宮へのアクセス
近江神宮(おうみじんぐう)
住所:大津市神宮町1-1 ℡:077-522-3725
拝観料など:境内拝観自由(時計博物館入館 300円)
拝観時間:9:00~16:30
交通機関の最寄り駅は京阪電車(石坂線)の「近江神宮前(おうみじんぐうまえ)」駅(徒歩約7分)。
JRですとJR湖西線「大津京」駅が最寄駅で、駅から徒歩15分ほど。
大きな神社で、鳥居から境内までは参道が続きます。この参道の雰囲気が奈良・吉野神宮に似ています。
近江神宮の参道は、歩いていると不思議と力がみなぎってくるようなパワーを感じられておすすめです。
