どうして紅葉狩り?
紅葉ってどうして紅葉狩りって言うのかな?って思いますよね。
狩りってつくと、いちご狩り、とかぶどう狩り、とか何かを採る、というようなイメージですよね。
お花見のように紅葉見とはいわないのは何故なんでしょう?
Wikipediaによると『「狩り」というのは「草花を眺めること」の意味をさし、平安時代には実際に紅葉した木の枝を手折り(狩り)、手のひらにのせて鑑賞する、という鑑賞方法があった。』というように載っています。
確かにもみじの天ぷらとかいうお料理もあったりして、お花と違って文字通り「紅葉を狩る」、という鑑賞方法が平安の昔からあったのでしょうね。
紅葉狩りについてそんなことを聞くとなんだか紅葉見物もより雅やかな気分に近づきますね。
