高台寺(こうだいじ)
高台寺(こうだいじ)は豊臣秀吉の妻である北政所(きたのまんどころ)ねねが、夫の菩提を弔うために開創しました。
寛永元年(1624年)の建仁寺の三江和尚を開山に迎え、高台寺と号しました。
正式名は高台寿聖禅寺ですが、通称「ねねの寺」とも呼ばれています。
台寺は京都観光では人気が高く、建物・庭園・茶室などや枝垂桜などの見所がたくさんあります。
紅葉のシーズン中はさらにたくさんの観光客で賑わっています。 境内は約1000本の紅葉に彩られ、特に臥龍池では、周囲の色づいた木々が水面に映える光景がすばらしいです。
高台寺の周辺には清水寺・八坂神社・知恩院などの名所も集まっていて高台寺は中でも外せないスポットです。
※アクセス
JR京都駅、四条河原町から京都市バス「東山安井」下車、徒歩5分
※拝観料
大人600円、中高生250円、小学生以下無料(夜間特別拝観も)
※拝観時間
9:00~22:00(受付終了は21:30)
